three2four

 

日常の出来事など含めて気ままに綴っています

 

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SWITCH -bridle-

2020-0123

 

酒場角次郎(コチラ)のオーナーである”かっちゃん”のお財布を製作させて頂きました。7年程前に居酒屋むつ五郎(コチラ)をオープンしてから友達になって、2店舗目角次郎に続き3店舗目のとり安(コチラ)も経営されているやり手です。そんな彼の奥様がプレゼント用にオーダーしてくれました。実は長財布LIZの1st作を購入してくれたのも彼。ちょうど同じころに事業をスタートさせたこともあり仲良くさせてもらって年下の友達がたくさんできました。いつもありがとう。お互いがんばろうぜ。かっちゃんバンザイ!

 

2FACEplus -croco x cordvan-

2020-0121

 

2点目は究極のミニ財布2FACEplus。「機能性をここまで最小化できるのが凄いの一言です。ちょっとコンビニに行く時等に使わせていただきます。」3年程前にポロサス一頭ビスポークで長財布LIZやカードケースSICS、馬蹄コインケースを既にお使いのお客様。「今回も素晴らしい作品との出会いに感動しました。(SWITCHは)現在使用中のLIZとはまた違う解ですが、手にして思うのは、どちらも考え抜かれた最高の作品だと思いました。シーンに応じて使い分ける楽しみが増えました。」ご注文ありがとうございました。いずれもthree2fourらしいアイテム。楽しんでお使い頂ければ嬉しい限りです。

 

SWITCH -porosus x bridle-

2020-0120

 

外装は厳選したポロサスのセンターの一枚革で、蓋の部分にちょうど斑の細かくなる部分が来るように切り出しています。 開閉が容易なマグネットボタンの蓋を開くと中全体を見渡せる構造になっています。「SWITCHの収納力と考え抜かれたアクセス性の良さ、最高です!スモールクロコのモチモチした手触り・持った時の手に馴染むボリューム感、所有する喜びを感じました。」バッグに入れてお使いになる方には非常におススメのモデルです。もう1点納品させていただいたので引き続き明日ご紹介します。

 

LIZ -nubuck lizard x Italian orange-

2020-0117

 

外装はヌバックのリザード。リザードは野生なので大きくなると傷が目立ってくるのですが非常にきれいな個体です。大きめの個体なので革が立体的で迫力がありヌバックで手触りも非常に良いです。内装は鮮やかなイタリアンヌメ。裏面は着色した上で毛羽立たないように処理してあります。 ご注文ありがとうございました。

 

LIZ for 原学 -elephant + ALLOY SHIN-

2020-0115

 

原さんが経営されているR.Motionのテーマカラーは赤、黒、白。外装はそれを踏襲してボルドーに赤糸、白と黒のホワイトバッファローに。内装も黒のブライドル、外装から繋がる赤糸と白糸で構成しました。R.Motionのスタッフさんは6名で内装を縦に走る白糸も6本。そこで財布全体をR.Motion、白糸をR.Motionを支える柱に見立ててスタッフさんの頭文字をそれぞれに入れました。原さんの感想はコチラ。SHINさんにもオーダーしたいって仰ってました。宇都宮においでの際は声かけてくださいね。ご注文ありがとうございました。

 

ALLOY SHIN -silver + white buffalo and spiny oyster shell- #2

2020-0114

 

裏面です。蛇は脱皮を繰り返すことから、変化を受け入れ生まれ変わる精神。大地を這って進むことから、忍耐、努力、挑戦してなしとげる。センターはスパイニーオイスターシェルで新しい自分への導きという意味があります。表は肉体、裏は精神をテーマに表裏合わせて人間そのものを表す引き手です。オーダー主はプロレスラーの原学さん(コチラ)。昨年あらたな取り組みとしてR.Motion(コチラ)というジムを始められたので、原さんらしいストーリーを僕なりに考えて引手に作りこみました。財布本体も引き続きご紹介させて頂きます。

 

ALLOY SHIN -silver + white buffalo and spiny oyster shell- #1

2020-0113

 

宇都宮在住のアーティストSHINさん(コチラ)に引手を製作してもらいました。良い石を持っていて、技術があり人柄も良く僕が信頼している作り手です。まず表面デザインのベアバウ(熊の手)は勇気、力の象徴であり人を真実へと導きます。石はホワイトバッファロー。身体を強くする、心身のバランスを整えるという意味があります。

 

LIZ -ハーフ藍染クロコ- #3 大獅子 18金リング

2020-0109

 

引手は18金のリングを咥えた大獅子。動画はコチラ。TETORI氏の手による超絶な造形物です。グレーとsilver925の燻仕上げも良く合いますし、藍染には金が上手く効いていてこれもまた良いですね。 「スマートなはずなのに革と引手の重厚感に驚きました。両面染めの件はあまりに違和感がなく染まっているのて置いてる面で違う財布に見えます。ひとりでくるくる楽しんでします。チャックもなめらかで内装もシンプルですが凄く使い勝手を考えられて設計されていることがわかります。」 また一つ新たなモノをうみだすことができました。ご注文ありがとうございました。

 

LIZ -ハーフ藍染クロコ- #2

2020-0108

 

長さは17.5cmと長財布としては非常にコンパクトかつ薄くなっています。Lジップで素早く開き全体を見渡せます。マチのないアコーディオンのような独自構造により閉じたときは薄く、また見たいところを好きな具合で開けるのでストレスのない使い勝手を実現しています。コインケースは浅く舟形にしてあるので見やすく取り出しやすく隅にコインが引っかかることもありません。カード入れは取り出しやすい縦入れで4か所。 詰め込み過ぎるとジップが引っかかったりしますが、容量をキープしてお使いになる方には非常におすすめできます。即納できる在庫は3点あります。クロコシェルコードバン#4超希少革tegu

 

LIZ -ハーフ藍染クロコ- #1

2020-0107

 

外装はグレーのクロコを身体の半分だけ藍染したものです。藍染は何回も繰り返すことでかなり濃い色まで持ってきておりご希望の黒に近い藍色になるべく近づけました。このアイディアはおそらく世界初。両面で全く別の財布に見えるのがすごく面白くて何回もくるくるとやりたくなります。動画はコチラ

 

世界初!?ハーフ藍染クロコ

2020-0106

 

昨年末に取り組んだ新たなアイディアがコチラ。グレーのクロコを身体の片側のみ藍染するというものです。片面をグレーの革、もう片面を黒に近い藍染の革で長財布が欲しいというご要望。最初は異なる革を縫い継ぐことを考えていましたが、耐久性や美しさを考えるとやはり1枚革でやりたいと考えて半分のみ藍染というアイディアに至りました。単純に半分だけ藍染液に浸ければよいという考えでやった1枚目は見事に失敗。かなり慎重にやったものの、毛細管現象でどうしても藍染液が反対側に移ってきてしまい染めの境目もボンヤリとした仕上がりでNG。失敗のショックでしばらく途方に暮れていましたが、気持ちを立て直してなんとか2枚目のグレークロコをゲット。色々と工夫を重ねて綺麗に片面ずつ染め分けることができました。引き続き完成した財布をご紹介させて頂きます。

 

Sew FUN

2020-0104

 

あけましておめでとうございます。いつも通り一瞬で過ぎ去っていった2019年。そんな中でもHEAD2TAIL(コチラ)やRAD(コチラ)など新作をいくつもリリースできたのは大きな収穫でした。本当にやればやるほど作りたいものが増えていく。今年も新作には取り組みたいけど、溜め込んだ宿題もしっかりコツコツと。僕自身が楽しいと思えるものを追求し、その楽しさが色んな人に広がっていったらいいなと思っています。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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